技術補佐員の募集

遺伝子機能解析分野・技術補佐員の募集 分子生命科学研究施設 遺伝子機能解析学分野では、腸内共生に関する研究を推進するため、1名の技術補佐員を募集しています。 詳しい採用条件は以下をご確認ください。 採用職名 技術補佐員(

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分子生命科学研究施設 オープンラボのお知らせ(5/9)

分子生命科学研究施設・オープンラボのお知らせ 熱帯生物圏研究センター分子生命科学研究施設では、以下の日時にオープンラボ(研究施設公開)を行います。 研究内容の紹介や実験のデモンストレーション等もありますので、お誘い合わせ

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研究トピックス〜スピロヘータは有用微生物だった!〜

研究トピックス スピロヘータは実は有用微生物だった! 〜タカサゴシロアリ腸内で木材の消化をアシスト!〜 熱帯生物圏研究センターの徳田教授の研究グループは、農研機構、山口大学、ドイツ・マックスプランク研究所およびアメリカ・

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研究トピックスーセミの共生菌は冬虫夏草から進化したー

熱帯生物圏研究センターの松浦 優(まつうら ゆう)助教と、産業技術総合研究所およびモンタナ大学の共同研究チームは、沖縄を含む日本各地からセミ類24 種の共生微生物(細菌と真菌)を大規模に調査し、15 種のセミから祖先的な

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分子生命科学研究施設 オープンラボのお知らせ(6/20)

分子生命科学研究施設・オープンラボのお知らせ 熱帯生物圏研究センター分子生命科学研究施設では、 以下の日時にオープンラボ(研究施設公開)を行います。 研究内容の紹介や実験のデモンストレーション等もありますので、 お誘い合

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環境生命情報学分野の齋藤星耕さんが国際学会でポスター賞を受賞!

環境生命情報学分野のポスドク研究員 齋藤星耕さんが、8月にカナダ・オンタリオ州グエルフで開催された6th International Barcode of Life Conferenceでポスター賞を受賞しました。 発表

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研究トピックスー長命草(ボタンボウフウ)に含まれる抗肥満成分を発見

琉球大学の熱帯生物圏研究センター、屋 宏典教授らのグループが、沖縄で長年薬草として用いられてきた長命草(ボタンボウフウ)に含まれる抗肥満物質を発見いたしました。 長命草(ボタンボウフウ、Peucedanum Japoni

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Dr.Ben Moussaが、チュニジア-日本国際会議(TJASSST2013)、環境部門ポスター賞受賞。

Ben Moussa博士(現チュニジア国立ボルジュ・セドリア研究所助手)は平成19~23年まで鹿児島大学連携大学院に在籍し、分子生命科学研究施設にて有機硫黄化合物の微生物分解について研究してきました。チュニジア-日本文化

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研究トピックスー熱帯樹木は日平均気温12度を境に冷温適応の準備を始めるー

「熱帯樹木は日平均気温12度を境に冷温適応の準備を始める」  熱帯樹木は葉からイソプレンという気体を放出して熱帯や亜熱帯の強い日差しとそれによって引き起こされる高温に耐えています。葉が高温になると光合成を行う葉緑体の膜構

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研究トピックスー木だけを食べるゴキブリに細胞内共生微生物がアミノ酸とビタミンを供給ー

「木だけを食べるゴキブリに細胞内共生微生物がアミノ酸とビタミンを供給」 分子生命科学研究施設の徳田准教授と大学院生の金城らのグループは、基礎生物学研究所や農業生物資源研究所、シドニー大学などと共同で、木だけを食べるオオゴ

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