琉球大学熱帯生物圏研究センター 西表研究施設 〒907-1541 沖縄県八重山郡竹富町字上原870 TEL:0980-85-6560 FAX:0980-85-6830 施設ホームページ

琉球大学熱帯生物圏研究センター
西表研究施設

〒907-1541
沖縄県八重山郡竹富町字上原870
TEL:0980-85-6560
FAX:0980-85-6830
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 わが国最大の亜熱帯照葉樹林・マングローブ林を有する西表島に設置されている西表研究施設には、マングローブ学・サンゴ礁生物生態分類学・多様性生物学・森林環境資源学の4つの研究分野があり、日本のマングローブ研究の中心としての重要な役割を担っている。西表研究施設は1971年に農学部付属熱帯農学研究施設として設置され、1994年の熱帯生物圏研究センターの設置に伴い、その一施設となった。

 施設は来訪する国内外の研究者や学生に利用されており、大学院・学部の講義・実習を開講している。また、国際協力事業団(JICA)等の研修員も受け入れている。

[宿泊施設]
 西表研究施設の宿泊施設は研究者10名、学生40名の収容が可能である。食堂と厨房を備えて、実習・研修参加者を含め多くの利用者から好評を得ている。